BASSBOND   淀川 琵琶湖

淀川、琵琶湖及び野池をメインに関西のフィールドを放浪するビンボーバサーが発信する釣り情報と釣行記録

3/5 琵琶湖朝だけ釣行

みなさんこんばんは

 

今朝は日の出から8時半くらいまで行けそうだったので行ってきました。

 

いくら暖かくなったとはいえ湖岸道路沿いの温度計は1℃

まずは八橋帰帆島の北側からスタート。

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水温は10.0℃あったので巻いてみようと思いまずはHARDCORE XX CRANK2.0+

 

足下護岸沿いを巻きながらどんどん移動して行きます。

 

も、無。

帰り道はせっかくなのでブレーバーの1.8gネコ

で戻って行くも無。。

気がつけば周りにはアングラーだらけ

みんな3月から始動なの?2m間隔で釣りしてましたよ皆さん

 

次は様子見も兼ねて一気に琵琶湖大橋手前、木の浜1号水路へ。。

水温は9℃

だいぶクリアアップしてるしハイシーズンはウィードもっさりやけど綺麗さっぱり無くなってる。。

 

上から見てみてバスおらんしスルー

 

そのまま2号水路へ

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シャローにさしてるバスはおらんかと対岸アシを撃ちながらランガンしてくも無。。

 

移動しようと思ったがどこも人だらけ…

 

諦めていつもいい思いさしてもらってる柳平湖を見に行くと護岸際に生えてたアシ全部無くなってるやん笑

 

水温は6.4℃

 

うーん…ダメだな

 

帰宅🙅‍♂️

 

釣行回数増やしてバスつらねば…

 

 

 

 

BOTTOMUP/BREAVOR(ブレーバー)

みなさんこんばんは

 

アナ雪見ながら執筆しています。

劇中歌に歌詞付いてますね。歌ったろかって感じですね笑

 

さて、今日の20時頃ですかね、、店によっては入荷しているという噂を聞いて何となく釣り具のブンブン高槻店へ🚗三

 

すると、なんとちょうど陳列し始めたではありませんか!!

運命かよ!!

ってことで買いました。

そう。ブレーバーです。

 

 

 

 

 

 

BOTTOMUP(ボトムアップ)

オカッパリのプリンス。初代陸王として超人気アングラーである川村光大郎プロがO.S.Pから独立し新たに立ち上げたブランドです。

O.S.P時代はドライブシリーズ等の超釣れる定番ワームを数多く排出している川村プロが作り出すルアーだけに以前から注目を集めていましたが、とうとう第1弾としてストレートワームがリリースされました。

 

BREAVOR(ブレーバー)

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Break Behavior

本能をぶっ飛ばす。から名付けられたこのブレーバー。

 

ドライブクローラーを作った川村プロが作ったんだからつれない訳が無いだろうって感じですね。

最初持った感じは思ったよりハリがあるなって感じでしたがハチマキより後ろ側はすごい柔らかいです。

 

見て行きましょう。

 

パッケージ

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中身

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ブリスターパック?になっています。

入り数は少なめですがおそらく曲がったまま保管されてテールに型が付いてしまうと最高の動きが出ない等の事を考慮してブリスターパックになっているのだと思います。

 

サイズ感

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上がNOIKEのスマイルワームマミー

下がZBCのスワンプクローラーです。

スマイルワームマミーが135mmなので5.3inくらい、スワンプクローラーは5.5inです。

ブレーバーは5.7inなのでやはり少し大きいですね

通常はテールがシャッドテールになっているのでネコの一つ弱みであったフォール時のアピール不足を補うのにテールが特徴的な形状をしていますが場合によってはテールをくびれで切ってシンプルなストレートワームとする事も出来ます。

その際は以下のようになるので4.8inくらいのサイズ感になります。

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ディティール

ハチマキを境に前方後方で異なる構造になってます。

 

まずハチマキより前

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ハチマキより前はリブが入ったボディになっており比較的ハリのあるしっかりとしたボディになっており、ボトムをまさぐるようなヘッドアクションと水押し感を生み出します。

 

ハチマキより後ろ

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ハチマキより後ろはドライブクローラーのようなリングボディになっており前方に比べてだいぶしなやかにくねくね動きそうな感じです。

 

また、エビ、かに、魚のフレーバーを配合しており、匂ってみるとエビフレーバーが強い?感じを受けました。

 

カラー

カラーは全12色あり公式HPにはそれぞれの色について使いどころ等を一言コメントしてくれているので非常にカラーセレクトの参考になります。

bottomup.info

 

今回私は、グリーンパンプキンペッパーとK.O.シュリンプの2色を購入してみました。

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価格

価格は税込み810円で8本入りですので101.25円/本と少し割高ですね…。

ドライブクローラーも割と割高な方でしたがまあ釣れれば文句も出ないですね。。

 

 

これからが楽しみでならないボトムアップ。

わくわくが止まらん!!

 

明日朝だけ釣行行けたらいいな。

今38度熱あるからな…治して釣りへGO!!!ですね。

 

 

ベイトフィネスリール/U-3万円級(リール紹介編)

さーて続き書きます。

 

前記事

 

bondon.hatenablog.jp

 

今回はシマノ、ダイワ、アブから計5機種をご紹介します。

 

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SHIMANO

私自身シマノ派のつもりはないのですが現状リールはシマノばっかになってます…笑

ですのでシマノリールを紹介したいのですが今回のコンセプトはU-3万円

現状シマノから出ているベイトフィネス専用リールは残念ながら新品3万円切るものがありません。。

現行モデルは16アルデバランBFS XGのみで実売価格はおよそ3万ちょいになります。

良いものですしセール等によっては3万円切るかもしれませんが今回は泣く泣く割愛させていただきます。。。

中古もあんまり値下がりしてないよな…。つらい

 

シマノからは2017年にカルコンとスコーピオンのBFSモデルもでます。

カルコンは定価54,000円なので切らないと思いますがスコーピオンは定価35,000円なので3万円を切るでしょう。

 

ってことでスコーピオンだけ紹介します。

スコーピオンBFS

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はい。シマノのエントリークラス?の超定番リールであるスコーピオンにもとうとうラインナップが加わります。

私の初めて買ったベイトがスコ1000なのでいまだにスコーピオンには少し特別な思い入れがあります。。

 

このスコBFS、上位機種で現行発売されているBFS専用リールの最高峰にあたるアルデバランと同様にFTB(=フィネスチューンブレーキシステム)を搭載し、16スコーピオン同様HGNボディによる剛性を持たせています。

アルデバラン同様ドラグ音がなりますしここまでしておきながら価格はアルデバランより1万円程度抑えられています。

重量こそ165gとアルデバランより35g程度重くなっていますがアルデバランが超軽量なだけでこっちも十分軽量。

ギア比は6.3と8.2が選べます。

従来のスコーピオンがベイトリールの入門機として充分すぎる性能を持っていたようにこちらもベイトフィネス入門として充分すぎる性能を持っての登場となりそうです。

 

発売日は2017年の5月を予定しています。

実売価格はおそらく2万5千円前後になると思われます。

 

シマノ派だったけどアルデバランたけえし買えねえよ!

って方は待ち遠しいのではないでしょうか

 

非常に楽しみなリールです。

 

 

 

ダイワ

アルファス AIR

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シマノがスコーピオンでやっとこの価格帯に参戦できますが、ダイワからは昨年春にアルファス AIRが出ています。

 

実売価格は2万5千円前後。

この価格にありながら上位機種であるT3 AIR、SS AIR同様超々ジュラルミンの1.3倍の強度を持つと言われるG1ジュラルミンのスプールを搭載し、ボディもスーパーメタルフレームという堅牢性で言えばスコーピオンより上…?かなとも思えます。

ブレーキシステムも上位機種と同じエアブレーキシステムを搭載しています。

ここらへんはスコーピオンがアルデバランと同じものを採用しているのと同じ感じですね。

 

ドラグ力は4kgとスコーピオンの3.5kgより優秀ですがベアリングがスコーピオンより1つ少ない6個になっています。

 

重量もスコーピオンと同じく165g

ギア比は5.8と7.2となっており、エクストラハイギアのラインナップは無いですが5.8というシャッドや小型プラグ巻くぜ!って方にはありがたいギア比がラインナップされています。

 

スコーピオンの方が1年ちょっと後発になりますが完全にアルファス意識してますし現状同じ価格帯でスコーピオンが上、アルファスが上ってことはなさそうですね。。

ギア比やブレーキシステムの違い、メーカーの好みで選ぶことになってくるでしょう。

 

 

ダイワ  リール アルファス エア 7.2L

ダイワ リール アルファス エア 7.2L

 
ダイワ  リール アルファス エア 5.8R

ダイワ リール アルファス エア 5.8R

 

 

 

 

アブガルシア

アブガルシアはU-3万円級が充実しており、国産メーカーに比べベイトフィネスが安く始めれます。ブレーキ調整がマグネット入れ替える前提など分からない方にとっては不親切なところもありますがカスタムしたい人にとってはそれも長所!値段が抑えられてるので自分で調べてリールいじりを楽しんじゃいましょう!!

モデルチェンジ等もありますが、現行モデルで3つピックアップしてご紹介します。

 

Revo LTX-BF8

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この機種は正直入れるか迷いましたがU-3万円で行くとギリギリ入るので入れました。

シマノ、ダイワで言うとそれぞれの上位機種と比べる方が対象としては合っているのかな…とも思いますがU-3万円なのでこのカテゴリーで猛威を振るってもらいます笑

 

このリールの一番の特色はまずその重量!!

なんと129gと現状出ている全てのベイトフィネス機の中で最軽量!!

勿論シマノ、ダイワの上位機種と比較してもです。

 

ボディはX-MAGフレームというマグネシウム素材。アルミなど他の金属より比重が軽くかつ強い。129gという軽さに大きく貢献しつつ強度も確保しています。

 但しサイドプレートはC6カーボンと言うカーボン繊維複合のプラスチックで、マグネシウムに匹敵する剛性とは謳っていますがどうなんでしょうか。

これも軽量化に一役買っている形になります。

 

ブレーキはマグトラックスⅢブレーキシステムといいマグネットを3mm5個、1.5mm5個備えれるようになっており、投げるルアーの軽さ等に合わせて自分でマグネットの数を減らしたり増やしたりするように出来ています。最初は3mmが3個備え付けられていますが同梱でマグネットが付いてきますので自分に合わせたブレーキセッティングを見つける必要があります。

 

スプールは32mm径の超々ジュラルミンスプールで肉抜も含め徹底的に軽量化されています。糸巻量は8lb-50mです。

 

ドラグ力も5.5kgと他メーカーより強めです。

ギア比は8.0のみのラインナップになりますので巻物には向いていませんが元来の目的、撃物としての利用であればもってこいです。

ギア比低いのは他のメーカーかアブの他機種を選べばいいだけですしね

 

 

アブガルシア リール REVO LTX-BF8-L

アブガルシア リール REVO LTX-BF8-L

 

 

 

Revo ALC-BF7

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黒金でカッコいいこちらは上で紹介したものとは違いソルトにも対応しています。

 

実売価格はスコーピオンBFSやアルファス AIRと競合する25,000円前後

 

LTX-BF8と比較しながら見ていきます。

まずボディ素材、LTX-BF8はX-MAGというマグネシウムでしたがこちらはX-CRAFTICフレームでアルミニウム素材になっています。強度が特別劣るという事はありませんがマグネシウムの方が軽いです。

サイドプレートは同じくC6カーボンが搭載されています。

 

ブレーキシステムは同じマグトラックスⅢブレーキシステムを搭載しマグネットの同梱されている数も同じです。

 

スプールも全く同じ8lb-50m32mm径超々ジュラルミンスプールを搭載しております。

違いとしてはこちらはドラグ音が鳴るようになっており、海での使用の際にも便利なように設計されています。

 

本体重量は141gとLTX-BF8の129gと比較すると重いようにも思えますが、アルファスやスコーピオンBFSと比べてもらえれば分かるようにベイトフィネス機としては非常に軽量な部類に入ります。

 

ギア比は7.1のみのラインナップになっており、LTX-BF8とギア比の面や海での使用の有無で選んでいいかと思います。

個人的には黒金のこっちの方がかっこいいかなと思います。

ってかアブのリールカッコいい…

 

 

アブガルシア リール REVO ALC-BF7-L

アブガルシア リール REVO ALC-BF7-L

 

 

 

Revo LT7

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2017年にリニューアルされたLT

はっきり言って価格据え置きでこんなに良くなってイイの??

って感じです笑

 

まずボディは上位機種であるALCと同じX-CRAFTICフレーム!

以前はただ、ワンピースアルミフレームとの記載しかなかったのでここで軽量化等で一歩進化しています。

但し、サイドプレートはC6カーボンではないようなので恐らく樹脂ではないかと思われます。

 

ブレーキシステムも上位機種同様マグトラックスⅢブレーキシステム。

従前は3mmが5個しか装着できず、無理矢理接着剤でくっつけたりしてブレーキ強化を図った方もいたかと思いますが今回は最初から穴も10個あいてますしマグネットも付いてます。

 

スプールも32mm径超々ジュラルミンスプールを搭載しています。

ただ、糸巻量は従前同様8lb-100mですのでよりライトなリグを、、って方には不満が残るかもしれませんが100m巻けるので逆の考え方をすれば使いやすいのではないかとも思います。

 

ギアは上位の超々ジュラルミンとは違いブラスギアになっています。

 

あと細かいところですが

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ルアーキーパーついてます。LT7だけです。

 

 

重量は166gとアブの中では重いですがスコやアルファスとは1gしか変わりません。

ギア比は7.1のみ。

 

実売価格はなんと19,000円程度!!

2万円切る価格で普通にベイトフィネスできるリールが手に入っちゃいます。。

恐ろしい時代だ…

 

ベイトフィネス使ったことない…導入したい…お金ない…

 

これならいけるかも  ですね笑

 

 

アブガルシア リール REVO LT7-L

アブガルシア リール REVO LT7-L

 

 

 

 

ベイトフィネスリール/U-3万円級(ベイトフィネスとはなんぞや編)

皆さんこんばんは

3月に入り徐々に春に向かってきている今日この頃…。

冬は休業していた方なども徐々に活動を開始するところでしょうか?

 

私事ですが3月が誕生日であります。

奥さんに全てを握られている私にとって誕生日はすごくすごく大事なタックルの新調の機会であります。

今のところは許しが出ればタトゥーラSV TWが有力候補なのですが、前々からベイトフィネスに興味はしんしんだったので情報収集がてら記事にしたいと思います。

財布に優しくないと無理なのでハイエンドモデルには目をつぶり、U-3万円でいきます。

 

後編はこちら↓

 

bondon.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

 

 

ベイトフィネス

ベイトフィネスとは

もうベイトフィネスなんか今更カヨ!って思われる方が殆ど?になるくらい定着しているベイトフィネス。

一言で言うなら

スピニングで扱うような繊細なライトリグを太いラインで扱える

ことが1つの大きなメリットであり、このメリットが活きるのがカバー

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4lb程度のラインを巻いたスピニングでカバーが濃いところに撃ち込むと、かけたとしても潜られ、擦られ、切られます。そこに同じリグを8lbのフロロなどで撃ち込める事がもたらすメリットは大きいです。

更にモノにはよりますが、8.1くらいのハイギアのものもあるのでカバーからいち早く引き離すこともメリットです。

 

また、ベイトリールがゆえに

・キャスト精度が高くなる→サミングが簡単

・バックラッシュさえしなければライントラブルは少ない。→スピニングはどうしても糸ヨレ問題が付きまとう。

・手返しが良い。→スピニングはベールを起こし糸を人差し指にかけて…かったるい 

これらもメリットとして挙げられます。

 

逆にデメリットとして、

・バックラッシュξξξ

・リール自体が中価格帯のものからしかない。

・軽量スプールゆえにラインキャパが少ないものだと45mとかしかない。

 

パワーフィネスとは何が違うの?

パワーフィネスとは

 

bondon.hatenablog.jp

 

 

要はスピニングにPE巻いて細いラインで強度を持たせる釣りで目指している方向はベイトフィネスと似ています。

この二つを使い分ける一番の要素はカバーの質です。

 

ラインの特性上PEは摩擦、熱に非常に弱いためハードカバー(テトラや岩など)に極端に弱いです。

 

逆にパワーフィネスはスピニングの為、

・フォールが意外と楽→糸を出さなくてもクラッチ切ってサミング調節しながらとかじゃなくてもベール起こしておけばいくらでも糸が出ていく。

・枝が入り組んでいるとこの中にスキップなどで入れるような時にベイトだと枝に当たって止まったらバックラッシュしちゃいますがその恐れがないのでガンガンツッコめる。

 

ってな具合です。

 

ベイトフィネスって必要なの?

実際必要なのか…

私はオープンウォーターでしかやらないよって方は絶対に要りません笑

でもカバーに入れたいけどフロロ4lbじゃきついよな…

1/4ozのジグじゃ強すぎるしな…

あそこにスモラバ入れたいな…なんて思ったことある人にとっては必要ではないかと思います。

オカッパリとかだと1本ないしは2本しか持たない人にとっては軽いのから普段ベイトで投げているようなものも投げれない事は無い範囲の広いベイトフィネスはいいかな

とも思います。

 

じゃあナンボすんの!?どんなんがあんの?は少し長くなったので記事を分けます。。。

 

次回、実際にリール紹介編

 

 

ラット系ルアー/ヌートリアって知ってます??

みなさんこんばんは。

徐々に春に向かっていってる感じがしますね~

昨日釣りに行けたことでこっから徐々に釣り回数を増やしていければと思っている私です。

 

 

 

 

 

 

ヌートリアって?

昨年ラット系ルアーが流行ると言いつつ流行ったのか流行らなかったのかよくわかりませんがよく話題に上がりましたよね。

 

その中でも一番話題になったのがまだ開発難航中のようですが、デプスのキムケンこと木村健太プロ監修の「スリザーラット(仮称)」ですね。

いつ発売になるかまだ決まっていないですが期待して待ちたいと思います。

 

 

なんでこんな冬?初春?にトップウォーターの話をしだしたかと言うと、、全く計画性なしに思った事を記事にしているからです!ドヤ

 

いや、全国的にはどうか分かりませんが淀川で釣りをしているとまあよくよく顔を合わせます。

そう!茶色い化け物ヌートリアです。

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ウィキペディアを読んでみると東海より西に分布が拡大しているみたいですね。

関東の方はあまり見かけないってことですね。

この方体長40-60cm程度あって初見の時はまあまあびっくりした思い出あります。。

夜釣りの時もしばしばガサって驚かしに来ますけどねぇ

 

ま、でっかいドブネズミです。

 

このままではネズミ記事になってしまう…笑

 

で!そこで!バスってヌートリアを捕食するんだろうか…という思考に至り、とりあえずネットで検索してみたが特にそんな情報もなく、淀川にはロクマルも生息しているし、ヌートリアも生まれた時から60cmもあるわけでもないしそら捕食することもあるだろうと思ってラット系ルアーを調べてみました。

 

ラット系ルアー

ラット系ルアーとは読んで字のごとくラット(ネズミ)を模したルアーの総称を言います。

 

f:id:bondon:20170227150610g:plainこんなんです。

その多くに共通する特徴として

・でかい

・スクエアリップ

・ジョイント式

・ソフト素材のテール

が挙げられ、動きとしてはただ巻きでロールしながら水面を引き波立てながらくねくねくねくね。それに遅れてソフト素材のテールがくねくね。

止めるとテールが慣性のままにくねくね。

トゥイッチで180°ターンをかます。

 

なんて使い方が基本になると思います。

日本のバスもネズミ食べるんですかね?

なんか病気になりそう…笑

 

ま、そんなこんなで使ってみたいラット系ルアーの中で基本的なもので欲しいと思ったかつ手を出しやすい価格のものを2個+番外編1個紹介します。

 

 

 

SPRO(スプロ)/BBZ-1 RAT

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あまり聞きなれない片も多いかもしれませんがアメリカのブランドでブロンズアイフロッグシリーズは日本でもよく使われていますし私も所有しています。

 

3サイズ展開されており。

30→全長6.25in、尻尾抜き3.25in 重量1/2oz

40→全長7.5in、尻尾抜き4in 重量1oz

50→全長10in、尻尾抜き5.25in 重量2.5oz

となってます。

ヌートリア目指すなら全長25cmほどの50でいきたいとこですが使いやすさなら30か40ですね笑

デプスの開発中ラットは50のサイズと同じくらいか少しでかいくらいだと思います。

 

この子はそれぞれ色違いの尻尾が2本ずつ付いてきますので気分で模様替えも出来ますね

ヌートリアなら…ブラウンですね。キマリ

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ima(アイマ)/Disrat(ディスラット)

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はい。書きたいところは全て画像が語ってくれています笑

imaというブランド。皆さんご存知でしょうか?

フロッグの名手内山幸也プロが在籍しており、フィネスな小さいフロッグであるダビートやフロッグ素材の中空虫ルアーダビートバグ等フロッグ系では内山プロが監修している事も相まって利用者も多いんではないでしょうか?

私はダビート、ダビートバグ両方所有させていただいております。

 

そんな内山プロ監修によるラット系がこのディスラットになります。

全長185mm 重量40gなので上のBBZ-1 RATの40とほぼ同じ大きさで重量はこっちが12gくらい重い感じですね。

 

どっち買おうかな…もう少し暖かくなるまで考えますか。。

悩ましい。

カラーはヌートリア意識のThis ratかなやっぱり

 

アムズデザイン(ima) ルアー Disrat This rat(ディスラット) #DSR-001

アムズデザイン(ima) ルアー Disrat This rat(ディスラット) #DSR-001

 

 

 

 

 

番外編 ティムコ/野良ねずみ

はい。番外編と称しましたがティムコからもラット系ルアーが出ているのですが上の2つと明らかに毛色が違うので番外編にさせていただきます。

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まず名前も見た目もネズミですが小さいネズミです。

全長88mmで重量は4g

明らかに違うでしょ?

価格は3つ入りで1,000円程度です。

 

こっちは首振りしまくる虫系と言った方がしっくりくると思いますがエラストマー素材で浮きますしスキップめちゃめちゃさせやすいです。

しかもオフセットフックの為根掛かり知らずでオーバーハングだろうがカバー絡んでようが放り込めます。

ステイ時には尻尾がゆらゆら~っと誘いいざ動き出すと左右に首を振りながら泳いできます。

 

昨年は12月まで亀山ダムで野良ねずみが釣れていたのをティムコさんのFacebookで報じられていました。

徐々に暖かくなりシャローに差すバスが増えてくるこれからの時期に。虫ルアー最盛期を迎える夏に。今度は野良ねずみ放り込んでみたら面白いんじゃないですかね

 

あ、オフセットは#1推奨です。

 

px.a8.net

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと久しぶりの釣行

みなさんこんばんわ

 

今朝は1ヶ月ぶりくらいに釣行に行けました。

っても2時間程度ですが…

 

まだ薄暗い午前6時ごろに目的のポイントに到着。

今日は悩んだ結果淀川水系、桂川の超定番温排水スポットである鳥羽水門へ。

 

bondon.hatenablog.jp

 

 

 

車の気温計で見ると2℃

ポイントに入ると既に鯉師が3名とバサーが2名

 

さすがの人気スポット

取り敢えず1番水門側があいてたので入ってオーバーライド3/8ozをショートピッチで投げてリフト&フォール…をしようと思いましたが最初のリフトで既に根掛かり。。。

 

1ヶ月ぶりくらいの釣行、1ヶ月ぶりくらいのキャスト、釣行開始ものの3秒でロスト…。

幸先悪し。

水温を計ってみると16.8℃

水面にはベイトと鯉がピチピチザブザブ

 

巻いてみようと思いドノーシャッドを巻きながら水門から本流に流れる水路を切っていくも反応なし。

ちょっと明るくなって来たので写真パシャ

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温排水からは湯気が立っているので本流見てもあったかいとこ丸わかり

本流合流地点ちょっと下流で水温は12℃

橋脚とテトラが絡むけど水深はそんなにないエリアで橋脚沿いとテトラをネコリグで誘うも無。

 

30分くらい本流粘るも反応がないので水路に戻ると鯉師10人くらいに増えてる…

まさに釣り堀笑

 

大きく移動🚖

 

前島ワンドの様子を見に行こうと前島ワンドまで行くも今日は淀川名物ヨシ焼き↓

淀川上流域の鵜殿のヨシ原と言う葦の原っぱを良い葦を育てるために焼いてしまう行事です。

 

のため8時から通行止めで近寄れず…

 

しょうがないので近くの野池へ。

最深部でも2m無いくらい

水温は5.8℃

メタルバイブ遠投して広くチェックするも完全に無

釣れる気配も無。。。

 

って事で当初はもう少しやるつもりでしたが納竿。

 

初バスはいつなのか…。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

各社から出てるシャッド16種を紹介

みなさんこんばんは

 

現在が繁忙期な私の仕事上帰るのが日をまたぐかまたがないか…なこの時期、、

忙しくてブログさぼりマンになってました…。

この記事も一週間くらいちまちま書き進めてやっとです笑

 

さらに引越も相まって釣りにも行けず…フラストレーションMAXです笑

 

 

今回は当ブログではいろんな方に見たいただいているまとめ記事をまた書こうと思います。今までメタルバイブやジャークベイトなど色々書きましたが今回はシャッドです。

 

bondon.hatenablog.jp

 

 

では行きましょう

 

 

 

イマカツ 霞デザイン/ドノーシャッド

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現在は独立されて霞デザインオフィスとして独創性の高いルアーを製作されている霞デザインからブレード付きのシャッドです。

 

bondon.hatenablog.jp

 過去にも記事にしており、私自身も使わせていただいています。

霞水系の方は勿論、関西のアングラーも要チェック!!

 

 

 

 

 

 

 

 

エバーグリーン/バンクシャッド

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「困った時に結果を出す、ただ巻きシャッド」

をコンセプトに極薄リップを搭載し、スローフローティングに設定することでサスペンドでは超スローでは水を掴まなかったり、フローティングではボディの振りが大きすぎる事を解消。オカッパリアングラーには嬉しい飛距離もしっかり出るシャッドに仕上がっています。

58mm 5.0g 全21色 潜航レンジ1.0-1.5m

 

エバーグリーン(EVERGREEN) ルアー バンクシャッド #280 マジワカサギ

エバーグリーン(EVERGREEN) ルアー バンクシャッド #280 マジワカサギ

 

 

 

 

 

 

 

エンジン/ヴィショップ60

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バスリーマンでお馴染みの村川プロのエンジンからはヴィショップ60です。

冬から早春に向けて移動重心でサスペンドタイプ、ロール主体のミノーのように使えるType1と、スポーニングからレギュラーシーズンに向けて固定重心でスローフローティング、クランクのように使えるType2が用意されています。

リップ着脱式クランクのヴィズラにせよこれにせよエンジンは面白そうなルアーを作りますね~

 

60mm 3/16oz 全10色 潜航深度2.5m

px.a8.net

 

 

 

 

 

 

O.S.P/ハイカット

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O.S.Pにはシャッドとして2シリーズがラインナップされています。

1つがダンク。こっちはクランク的な使い方をシャッドの小さなシルエットで行える昨今のハイプレッシャーフィールドやクリアなフィールドで使える巻物としてのシャッド。特にディープクランクでしか巻けなかった4mラインをこの小さなシルエットで通せるのはすごい武器になるでしょう。

そしてもう一つがハイカット。こっちはクランクというよりはミノーライクな使い方をするためのシャッドで、ハイカットはO.S.P得意のハニカムボディによりボディの軽量かも実現。

ダンク、ハイカットともにサスペンドとフローティング、ミッドランナーとディープランナーの4種類ずつがラインナップ。

潜航深度や攻め方でアングラーが選択できるだけのラインナップがしっかりとなされています。

 

60mm 5.3g 全45色 潜航深度1.5m-2.5m(SP)

DRは  5.6g 全20色 潜航深度MAX3.7m(DRSP)

 

OSP ハイカット SP

OSP ハイカット SP

 

 

 

 

 

 

 

ジークラック/スグリ60

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私のブログではちょくちょく登場するジークラック。

移動重心でしっかり飛距離を出した上でキビキビ動き、キレのいいダートアクション、そしてピタッと止まる 大江川など中部のメジャータフリバーで洗練されたこのシャッド。

リバーアングラーは試してみては??

 

60mm 4.7g 全8色 潜航深度MAX1.8m

 

 

 

 

 

 

 

シマノ/パブロシャッド

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執筆時点ではまだ発売前ですがシマノのルアーブランドBantamからもシャッドが出ます。

「全てのアングラーに送る、シャッドプラグのニュースタンダード」

と銘打たれ、巻いてもトゥイッチでも釣れるシャッドを。

更に本当の意味で開けた瞬間から使えるものを目指して、生産効率は下がるしコストは上がるし大変だけどルアーの形成時、硬化の段階でわざわざ治具を使い個体差を無くし、より精度をあげる事を目指して作られています。

カラーは全20色、1.7mダイバーのオリジナルと2.7mダイバーのMRをラインナップとしこの春登場する予定です。楽しみですね♪♪

 

59mm 6g 全20色 潜航深度1.7m/2.7m(オリジナル/MR)

 

 

 

 

 

 

ジャッカル/想流シャッド(ソウルシャッド)

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もはや紹介の必要もないシャッド界の大定番ですね。

ホントに良く釣れます。私も一時期愛用してました。

メジャーなものよりマイナーなもの使いたい派なので友人等周りも使ってるのを見て使わなくなってしまいましたけど…

けど今でも使いたいです笑←じゃあ使えよ!って話なんですけどね笑

サイズも45から68までありますし62には2.5mのDR、3mのDDRもラインナップされています。

取り敢えず何買えばいいか分からん!

って人は想流シャッドで決まりですかね

この記事書くまで惣流シャッドって書いてソウルシャッドだと勘違いしていたことは秘密で…

 

58mm 5.5g 全29色 潜航深度MAX2.5m(いずれも58SP)

 

JACKALL(ジャッカル) ルアー ソウルシャッド 58SP ゴーストワカサギ

JACKALL(ジャッカル) ルアー ソウルシャッド 58SP ゴーストワカサギ

 

 

 

 

 

 

 

ジャクソン/フローシャッド

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 ジャクソンからは他とは違い、サスペンドではなくフローティングシャッドが発売されています。

何故敢えてのフローティングかと言うとカバーに絡めて使うためです。

フローティングによりカバーにコンタクトした時にポーズを加えることで浮き上がりそのカバーを回避、更に薄広リップによりハイピッチアクション、そしてカバーにコンタクトした時にはねるのを抑える効果も併せ持っています。

潜航深度等が違う4種類がラインナップされており攻めたいレンジ等に合わせて選んでいくといいでしょう。

 

56mm 5g 全15色 潜航深度1.4m(TypeⅠ)

 

 

 

 

 

 

 

ダイワ/スティーズシャッド

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スティーズと称しルアー製作にも力を入れているダイワからスティーズシャッドです。

上の画像でもボディ中央にうっすら見えているダウンヒル型重心移動システムを搭載することで着水後もすぐに重心が前に戻ってきてアクションしてくれる、カバーにタイトにキャスティングし、着水すぐが勝負の時に力を発揮してくれるシャッドになっています。SRとMRがラインナップされているのもうれしいですね。

 

54mm 4.7g 全12色 潜航深度2m(MR)

 

ダイワ  ルアー スティーズ シャッド 54 SP MR 赤羽シャッド

ダイワ ルアー スティーズ シャッド 54 SP MR 赤羽シャッド

 

 

 

 

 

 

 

デプス/イヴォークシャッド

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 デカバスといえばデプス

ってことでデプスからもシャッドは出ていますが明らかに他のものとは毛色が違います笑

全長は55mmですが重量は7.8gと投げやすい。

極薄リップを目指しているものが多い中ゴリゴリ岩に当てながら削れても1日巻き倒せるように厚めのリップ。シャッドにはあまりないデカバスに向けた太軸のピアストレブルを搭載したこのシャッド。男前すぎる…

デプス好きの方は言わずもがな選んでいるとは思いますがデプス初めましての方でも攻撃型、コールドウォーターキラーで厳寒期のバスを巻き取っちゃいましょう。

 

55mm 7.8g 全18色 潜航深度10lb-1.2m、12lb-1.0m(オリジナル)

 

 

 

 

 

 

 

DUEL/3DBシャッド

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私は結構愛用しているDUELからは3DBシャッドというシャッドが出ています。

他のDUEL製品同様塗装がすごくきれいで3Dプリズムフラッシュと銘打たれた機構によりボディ内部のホロがいいー感じにキラキラします。

70mm、10gというシャッドにしては大きなボディも相まってハイピッチではなくワイドウォブルでアピールし、標準で後ろにティンセルフックが搭載されているのでワイドな動きと合わせ、なまめかしいテールの動きでバスを魅了します。

シャッド的な使い方よりクランクとして、止めても使える。そんな感じの使い方がしっくりくると思います。カラーとしてはプリズム○○がおススメです。綺麗でヘビーユーザーになってしまいますよ(経験者:談)

 

70mm 10g 全18色 潜航深度1.8m

 

デュエル(DUEL) ルアー 3DB シャッド 70SP PSBL R1104

デュエル(DUEL) ルアー 3DB シャッド 70SP PSBL R1104

 

 

 

 

 

 

 

ハイドアップ/HUシャッド60SP

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スタッガーでお馴染みのハイドアップからも昨年出たところですがシャッドがラインナップに加わりました。

ハイドアップのハードベイトは私の勝手な印象ですがいい意味でクセの無い優等生なものが揃っていると感じており、今作もよさそうな仕上がりになっています。

 

前から思っていたんですがハイドアップのハードルアーのクリアカラーって結構独特な発色ですよね~

 

60mm 約7g 全10色 潜航深度1.0-1.5m

 

HIDEUP(ハイドアップ) ルアー HUシャッド 60SP #41 タマランバイシャッド.
 

 

 

 

 

 

 

 

バークレイ/DEX SC55F 63F

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 ピュアフィッシングジャパンのルアーブランド、バークレイが昨年からハードベイト製作にも取り掛かりDEXと冠し続々とルアーが登場しています。

最近ですと定価500円のメタルバイブが話題になりましたね。

その中でシャッドと言うよりはクランクベイトに近いのですが、私は愛用しているので敢えて紹介させていただくのがDEX SC55F/63Fです。

SC=シャッディングクランク

でクランクよりきれながのボディ、シャッドより体高のあるボディでキレのあるウォブンロールを見せてくれます。スクエアリップで回避能力も高く、クランクとしての能力はかなり高いです。

ここまで書いて思い出しましたが過去に記事にしてました…(笑)

 

bondon.hatenablog.jp

 

今回の趣旨からは若干ずれますが是非オールシーズン使えるので検討してみてはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

 

メガバス/シャッディングX

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メガバスからも勿論出ています。

重心を3つ搭載、更に背中のものを可動式にすることでポーズ時には水平姿勢を、動き出すとすぐに前掲姿勢になるレスポンスの良さを実現。

精密機械のようなシャッドに仕上がっています。

メガバス好きはリアクションバイト間違いなしですね。

 

62mm 3/16oz 全12色

 

メガバス(Megabass) ルアー SHADING-X グラスシュリンプ

メガバス(Megabass) ルアー SHADING-X グラスシュリンプ

 

 

 

 

 

 

 

ラッキークラフト/ベビーシャッド

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今回紹介する中でも古くからあり、いまだに釣れ続けている。

私が一番釣果を上げているシャッドです。

いまだにこれがないと季節問わずちょっと不安になるくらい釣れない時の最終兵器的なルアーになっています。

意外と売っていなかったりして手に入れられる安定性には欠きますがその実力は相当のものです。昔からあるルアーが現在も愛されている理由…釣れるから。それに他ならないと思います。

是非一人一個ベビーシャッドはいかがでしょうか

 

58.5mm 4.8g 全17色 潜航深度1.5m(いずれも60SP)

 

ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ルアー ベビーシャッド60SP MSジャパンシャッド

ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ルアー ベビーシャッド60SP MSジャパンシャッド

 

 

 

 

 

 

 

 

レイドジャパン/レベルシャッド

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オカッパリアングラーに大人気、レイドジャパンからシャッドの新定番になりつつあるレベルシャッドです。

小型ボディから圧巻の飛距離、レイドジャパンがシャッドに求める要素を精密機器のように詰め込んだこのシャッドは、魚を寄せるのではなく、魚のいる場所を通し違和感なく口を使わせるためのギミックが詰まっています。

 

徐々に手に入るようにもなってきたレベルシャッド。

是非試してください。

 

50.3mm 4.3g 全12色 潜航深度1.5-1.8m