BASSBOND   淀川 琵琶湖

淀川、琵琶湖及び野池をメインに関西のフィールドを放浪するビンボーバサーが発信する釣り情報と釣行記録

ダイワ/バスX フロロ ~フロロマイスターに変わるバルクラインになりえるか…~

みなさんこんにちは

 

だいぶ久々の更新になってしまいました。

 

何故か閲覧者数は右肩上がり、と言うか年末のグーグルの気まぐれで突然1/4になってたものが戻ってきた感じです。

 

 

前回の更新から釣りに行ってないわけではなかったのですが、いかんせん何もなかったと言いますか……。

 

内容のある釣りが出来ていなかったです。

 

新作のワームで一つめちゃ気に入ったものはあるので記事には近いうちにしますがね笑

 

 

そんなこんなで今回は新しいラインを買ったのでそのご紹介です。

 

 

 

ダイワ/バスX フロロ

 

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ダイワから2018年の3月に出たばかりのライン。

同名でリールやロッドもラインナップがあり、そちらを知っている人は名前を聞いただけでエントリーモデル?ってな感じかと思います。

 

ラインのエントリーモデルってなんや…って感じですね笑

 

今回愛用のフロロマイスターを買いに行ったのですが16lbが欠品でした。そこで試してみたかったのもあり、バスXを購入してみました。

 

他の使用者が多いであろうバルクラインであるフロロマイスター、ベーシックFCと比べながら軽くご紹介したいと思います。

 

一番大事?価格面での比較

 

みなさんがバルクラインを購入する中で、最低限のライン性能を有していることは最低条件として、重要視するのがまず価格だと思います。

ですのでまずは価格面での比較をしていきます。

 

比較対象は上でもあげましたが、

・ダイワ/バスX フロロ

・クレハ/シーガー フロロマイスター

・サンライン/ベーシックFC

 

バスXとバルクライン界の2大巨頭との比較で行きたいと思います。

 

まず16lbでのそれぞれの価格(2018.5.8時点のAmazon最安値)

・バスX  1,520円

・フロロマイスター  1,106円

・ベーシックFC  1,090円

 

とベーシックFCが一番安いです。

しかし、ラインの巻数がそれぞれ異なります。

 

・バスX  300m

・フロロマイスター  240m

・ベーシックFC  225m

フロロマイスターとベーシックFCは16lb以上の太さでは1回分ラインが少なくなります。

※フロロマイスターは80m巻き基準で14lbまでは4回分(320m)、バスXとベーシックFCは75m巻き基準でベーシックFCは14lbまでは4回分(300m)

 

ってことはm単価を出さないと比較できませんのでそれぞれのm単価は以下になります。

 

・バスX  5.06円/m

・フロロマイスター  4.6円/m

・ベーシックFC  4.84円/m

 

となり、僅差ではありますがフロロマイスターが最安ラインであることが分かります。

 

しかし、Amazonでの価格なので、最寄りの店舗ではベーシックFCが安いとかはあるかもしれません。

バスXはまだ新興ラインなのもあり、あまり安売りしているのは見かけませんが、フロロマイスターとベーシックFCは比較的セール対象になっているのをよく見ますね。

 

 

バスXが他の2種に比べて確実に秀でているところ

 

高いんなら使う必要なくね!?

 

ってなったあなた。

 

 

バスXが他の2種を完全に上回る点が1つあります。

 

それは

 

整列巻

 

なんです。

 

整列巻とは、ラインがボビンにきれいに平行に巻かれていることで、上の糸が下の糸を潰さず、きれいなラインがリールに巻けることになります。

 

ただ、フロロマイスターなんかはボビンに巻かれているラインがテンションあまりかかってないふんわりと巻かれているのでそこまで非整列だからって気にすることはないかと思います。

 

ベーシックFCは巻き数は変わらないですが、ボビン自体が他の2つの半分もないくらいのサイズです。ってことは他のラインの倍くらい重なって巻かれているので比較的非整列のデメリットを受けやすい傾向があると感じます。

6lbを1回買っただけなんでえらそうなことなんも言えないですけど…。

 

たまーに巻いててちょっとラインつぶれてるなって思うことはありますけどね笑

 

その点このバスXはきれいなラインでした。美しい。

 

 

バスXは超しなやか?

 

各メーカーそれぞれ特徴があり、アングラーにもそれぞれ好みがあると思います。

 

張りのあるかったいラインが好きな人

しなやかーなラインが好きな人 等

 

私はしなやかなほうが好きで、初心者にもしなやかなほうを勧めます。

やはり慣れてない内は硬いとトラブルも増えますからね。

 

シーガーのフラッグシップ?であるフロロリミテッドはしなやか系としてフロロ界の頂点医いると思います。(人それぞれ思うところはあるでしょうが…)

 

同メーカーのフロロマイスターもその傾向を受け継ぎ、廉価版フロロリミテッドと言うような感じで、十分実用レベルの良ラインです。私もメインラインです。

 

ダイワのバスXは番手によって味付けが違うような記載があります。

細番手はハリがあり感度と結節強度にこだわって設計

太番手はソフトに仕上げ、トラブルレスと飛距離にこだわって設計

 

となっていますが、太番手である16lbを使った感想としては

 

しなやかにパラメータ極振り

 

って感じです。

フロロマイスターより柔らかく、よくも悪くも伸びがある感じ

 

フロロで巻物するならコレいいかも…って思ったくらいです。

 

結果、買いか否か

 

買い。

ですね。

 

これに巻き替えてすぐ今年初バス釣ったのもありますしね笑

 

 

他の番手も使ってみたくなりましたし、味付けが違う細番手も使ってみたくなりました。

 

特にしなやかラインが好きな方は太番手に関してはおススメできるラインだと思います。

 

皆さんも試してみてはいかがでしょうか??

 

 

 

 

ダイワ ライン バス-X フロロ 300m 16lb

ダイワ ライン バス-X フロロ 300m 16lb