BASSBOND   淀川 琵琶湖

淀川、琵琶湖及び野池をメインに関西のフィールドを放浪するビンボーバサーが発信する釣り情報と釣行記録

ブラックマックスを詳しく見ていく~アブ最廉価、三大メーカー最廉価ベイトはどんなもんなのか~

みなさんこんにちは

 

さて、前回記事で長くなったので実機までたどり着かなかったので本記事で詳しく見ていきたいと思います。

 

敢えてこの安いリールをなるべく金をかけずにカスタムして前線で使っていく

 

この方が燃えるし面白いでしょ!?笑

 

ニーズは…知らね笑

 

 

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ブラックマックス概要

 

前回記事にも書いたのですごく簡単に書くと

 

アブガルシアの最廉価モデル(実売5千円前後)

アブガルシアというより三大メーカーでの最廉価モデル(シマノバスライズとタメ張るけど)

 

2016年3月発売ですが、基本的な構造等は1年前に出たプロマックスと同じでベアリング数ギア比が違う廉価版という扱い。

 

U-1万円クラスベイトでいうと今年買うなら普通の人は今年モデルのバスXか17年モデルのバスワンXTを買いますよね笑

ただこいつだけ何故か中華フィネススプールあるんすよね笑

こちらも現在中国の通販サイトから購入予定(近日中に注文します)

 

外箱&同梱物

 

外箱

 

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同梱物

 

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この値段にしてリール袋付属です。 ええもんではないですが。

純正でオイルの小ボトルがついているものも少なくないですがこのモデルに関してはついていません。

 

しかし、リール袋って使ったことねーな笑

 

ボディ

 

外観

 

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形状は旧世代のレボと同じですね(一個前のLTやLTXなど)

現在のレボやロキサーニは少しシュッとしてロングノーズ化されているので多少ずんぐりむっくり感は否めません。

がボディ自体はかなりコンパクトで非常にパーミングしやすいです。

 

ちなみにドラグ音、ドラグクリック音もメカニカルブレーキのクリック音もなりませんが値段を考慮したご愛嬌という事で笑

 

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マグブレーキの調整ダイヤルもボディ同様樹脂のマットブラックなので少しここにアクセントが欲しいところです。

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フットはアブの今の機種同様分割になっていてかなりロープロ化されています。

重量

 

ボディ重量

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カタログスペックは 202gですがキッチンスケールなので正確さは置いといて実測201gでした。

 

スプール重量

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ベアリング込みではありますが18gとなかなかの重さです。

シャフトレスではないことや超々ジュラルミンではなくアルミであることも一つの要因ですが、比較的重量のあるものだとそんなに問題はないでしょうが、ピッチング等のショートキャストや軽いものでは厳しいかもしれません。。

 

ただ、私はフィネススプールを入れる予定なのでこれはあんまり気にしません笑

因みにフィネススプールは9.4gの予定

 

ハンドル重量

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ハンドルはノブ込みで27g

正直もっと重いと思ってました笑

 

てかカスタムハンドルが25gなんですが、ハンドル替えたら10gくらい減るかと思ってたのでちょっと悲しい笑

 

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これがカスタムハンドル

中身

 取り敢えずハンドルノブとスプール受けベアリングを脱脂洗浄のために軽くバラ

 

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バスライズだとベアリングはほぼ使われていませんがこの子はしっかりベアリング普通に使ってあるので偉いですね

 

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ブレーキはマグトラックス

5個のマグネットで調節し、外部ダイヤルでスプールとの距離を調節

それでもってブレーキ力をします。

現在主流のマグトラックスⅢではマグが10個に増えており、より調節幅があるのと上限値が高く設定されています。

 

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メインのギア自体にはグリスべっちょりではなかったですが樹脂ギアやレベルワインドにはしっかり塗布されていたので拭いて塗布しなおします。

 

 

ハンドルだけ変えた現状

 

現状としてハンドルだけ変えてオイルグリスをやり直して

 

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ちょっと色使いあれやけど悪くないな

 

LTについてるカーボンハンドルがノブキャップ赤やからハンドル入れ替えるか笑

 

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純正スプールも試そう思ってPE下巻きして16lbフロロ巻いてダッジ付けて旧バスパラの66MHに装着!!

リール+ロッドで9,000円也!!!!

 

めちゃ普通にかっこええ!!

 

使用感がどうかやな後は

 

いついけるんやろか…

アブ/ブラックマックス~アブガルシア最廉価リールを敢えて購入。使えるのか~

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みなさんこんにちは。

先日は中華スピニングで少し痛い目を見たわたくしです。

 

しかし!くじけない私は今度はアブガルシアの最廉価ベイトリールに手を出してみることにしました。

 

勿論ただ買った訳ではなく一応ビジョンを持ってのことなのでそれはおいおい記事にしていきます。

 

 

 

 

なぜブラックマックスなのか。。

シマノ、ダイワ、アブと有名メーカーからそれぞれU-1万円はあれど、、

 

今回なぜブラックマックスにしたのか。。。

 

まず最大の理由として「安い」ということです笑

 

最近はもっぱらアブリールを愛している私

U-1万円クラスとしてはダイワのバスX、シマノのバスワンとバスライズ、そしてアブからはブラックマックスとプロマックスそしてぎりぎり1万円ぐらいのレボXがあります。

巻き心地など安かろう悪かろうではなく釣具屋に何回も通い、展示品を巻き巻き

ホンマにこれでいいんか?と自分に問いかけを繰り返し

 

全然ええやんという結論

 

この中で普通なら最新で評判もすこぶるイイバスXが王道なんでしょうが、面白いのは何か、、、アブでレボでもないマックスでしょ!!(完全個人的感想笑)

そして、もう一つ決め手になるとあるパーツの流通。。

 

ってことでまず二機種まで絞られました。

 

ブラックマックスとプロマックス

ここで問題はどっちにするか

ブラックマックスとプロマックスの大きな違いは3つ

 

値段

まずプロマックスとブラックマックスではプロマックスが上位機種になるため値段が2-3千円ほど変わります。

ブラックマックスが5千円を切るくらいでプロマックスが7-8千円

 

ギア比

ブラックマックスが6.4:1

プロマックスが7.1:1

これは選ぶ際に結構指標になるのではないでしょうか。

 

今回は6.4:1の方が使用用途には向いているイメージ

 

ベアリング数

ブラックマックスが4/1の計5個

プロマックスが7/1で計8個

プロマックスは他メーカーの3万くらいするやつレベルのベアリング数

どこ本気出しとんねん笑

 

ブラックマックスとプロマックスのベアリングの違いは

レベルワインドのベアリング、そしてハンドルノブに4つ(2×2つ)のうちの2つ

 

これに関しては純正のハンドルを使用する方で後から追加する方は安いベアリングでも1つ300円くらいするので値段の差は埋まります。

 

ウォームシャフトのベアリングはあまり大きく影響が出るとは思わないのでプラブッシュでも問題なし。

 

今回はすでにハンドルは格安(900円)で私のレボLTにもつけたハンドルの超々ジュラルミン版を手に入れており、それはすでに4ベアリング仕様なのでどっちでもいい感じ

 

 

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その他

その他で大きく変わるのが見た目

形は全く一緒ですがブラックマックスは黒×赤

プロマックスは黒×金

でブラックマックスはハンドルやスプールが赤色

そして外側がマットブラックで内側が光沢のある黒

それに対してプロマックスは外側が光沢のある黒で内側がマットブラック

そしてスプールや各部パーツにワンポイントで金色をあしらっています。

 

はっきり言って見た目は完全にプロマックスが好き…

そこで最終までめちゃめちゃ迷いましたが通っているうちに

 

、、、あれ?ブラックマックスも悪くないやん、、、

 

と思い出したのでクリア笑

 

ということでブラックマックスに決めました。笑

 

ブラックマックスカタログスペック、特徴

 

樹脂ボディ

レボは最廉価のレボXからX-CRAFTICフレームorデュラメタルフレーム

廉価モデルからまで同じボディで要はアルミボディ

強度も十分です。

名称の違いはグローバル意識(海外先行モデル)か国内意識モデルかの違いでモノは同じだったように記憶してます。

 

に対し、マックスシリーズはグラファイトボディ&フレーム

要は樹脂!!

ただ、サンデーアングラーかつどヘビーな釣りをこれでするつもりのない私にとっては必要十分ではないか。。。

として許容

 

マグトラックスブレーキシステム

要は一番オーソドックスなマグネットブレーキなんですが、現在最新機種等で使用されているのはマグトラックスⅢこちらは1.5mm×5個+3mm×5個のマグネットをはめることが出来てより幅広いブレーキの調整ができます。

 

ですので2世代前のブレーキシステムになります。が、根本が変わっているわけではなくマグネットが5個しかセットできません。

よくブレーキ力が弱い等聞きますが、、ま、使ってから考えましょう笑

 

ブラスギア

ギアの素材は大きく分けると超々ジュラルミンとブラス(真鍮)に分かれると思います。

ジュラルミンの方が固く軽いですが固いということで欠けやすかったりします。

ブラスギアは廉価モデルだけではなくパワーモデルなどでは高級機種にも敢えて使用されているものもありブラスギア愛好している方も少なくなかったりします。

 

ただ、精度が最低限保たれていることが前提ですが笑

 

今回はアブってことでそんなに心配してはいません。

 

ブラスギアの方が柔い分シルキーな巻き心地をもたらしてくれる恩恵があったり。。

最廉価機種やからそんなん期待してないけどね笑

 

 

ちょっと長くなりすぎたんで実際に本体を詳しく見るのは次回にします笑

 

 

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール 16 BLACKMAX バス釣り

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール 16 BLACKMAX バス釣り

 

 

うーん。。。 ネタ!?ガチ!?中華製スピニングリール【WATACHAMP/Origo Elite】~初期メンテ編~

みなさんこんにちは

 

何の病気が発症したのかオリゴの次はブラックマックス(アブの最廉価ベイト)が欲しくなっている私です笑

 

中華ベイトフィネススプール入れてライトプラッギングに使ってみたりしたいなーなんて、、、

 

さて、前回記事で開けたオリゴエリートを使用前にメンテにかけようと思い開けてみました。。

 

 

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どうなることやら

 

 

 

 

ドラグ

まずはドラグ部分をチェック

 

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フェルト2枚にカーボンワッシャー1枚

ドラグ力の強さはここですね

枚数多め

 

でもカラッカラなんでドラググリスを挿してあげましょう

 

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シマノ純正グリスのDG01

挿して元に戻したら完了です。

 

メイン駆動部

 

次にメインの駆動部です。

 

 

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幼稚園、保育園の時に使った糊のように白いグリスがべっとり

 

ドライブギアは、、、まぁ素人目に見てもとても綺麗とは言えない感じ

 

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も一個のギアもまぁ、、まぁ

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取り敢えずベアリング洗浄注油とギア関係のグリス除去と再度塗布して組みなおします。

 

 

悲報

 

組みなおすと、、、ゴリシャリのレベルではない明らかな異音祭

間違えたかと思って組みなおすも直らない。。。

 

これって、、ギアグリス固めべっちょりにしておかないと出る異音なのかな、、

 

ネジも樹脂のボディにねじ込む穴は最初からゆるっゆるやしメンテナンスフリーというかそもそも開けてはいけないパンドラの箱だったのか、、、、、

 

個体差は大きいとは思いますが決して当たり個体ではなかったんでしょうね笑

 

 

皆さんには、、おススメできませんでした。

 

以上。人柱一号からの報告でした笑

ネタ!?ガチ!?中華製スピニングリール【WATACHAMP/Origo Elite】~開封の儀 編~

みなさんこんにちは。

 

忙しいも一段落つき、徐々に日常を取り戻しつつある私です。

 

少し前からスピニングを一つ模索しており、現状ナスキーC2000が請け負っている場所に入れ替えを考え、アブのスーペリアかロキサーニの2000番を考えていたのですが、とあるYoutuberさんの動画を見て

 

これは、、、ネタにもなるしもし実釣に必要十分なら儲けもん!使えなくてもネタ要員、貸出要員としてええか

 

ってことで久々の衝動買い!!

 

実釣はまだ(オイル、グリスアップ等してから使用するつもり)なので開封レビューという形でお届けします。

 

初期メンテもしました。。。

 

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WATACHAMP

詳しくはよう分からんが、取り敢えずよくある中華ブランドの一つ?

ハンドルノブなんかがある様でしたがHPもないし詳細不明笑

 

Amazon上で質問するとレスポンスは良かったのでサポート体制は一応しっかりしているのかな??笑

 

Origo Elite

今回購入したのがOrigo Eliteの2000番 浅溝タイプの2000S

2500番と悩みましたが、まぁフィネスにと思ったので2000番をチョイスしました。

 

ちなみにエリートとオリジナルがありますが、違いは値段の差以上に大きく(個人的に)

 

・供回り樹脂ハンドルorねじ込み式アルミハンドル

・替えスプールが樹脂orアルミ

・ベアリングが6個or8個

の違いで値段の差は200円とかです。

あとで値段は言いますが替えスプール、、、ビビるわ!!

ただ、オリジナルのみ2500番のダブルハンドル仕様あります。

エギングとかにはいいのかも??

 

あと、買う時に気を付けないといけませんが

 

替えスプール付きと替えスプール無しのPE巻き済があります。

 

しかも替えスプール付きの方が安いです笑

もし購入される方は気を付けてくださいね笑

 

外観レビュー

 

外箱

まずは箱から

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なんの特徴もないっちゃないよくあるリールの箱です笑

 

同梱品

中身はこちら

 

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本体に替えスプール

調整ワッシャーに展開図と取説

 

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謎に取説が一部写真使用によるカラー印刷笑

 

 

見ないけど

 

本体

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パッと見た感じはダイワのセオリーとかセルテートに結構似た感じ

ってか多分オマージュ?パ〇リ?色合いとかもそっくりです笑

 

ただ、ただのオマージュの粗悪品(の粗悪品ってなんか意味不明笑)というわけではなくその値段とは思えない質感です。

 

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ベールもダイワ寄りの太ベール

何よりローターは完全にエアローターのオマージュ笑

ただ、ダイワさんはマグシールドという防水機能ありきのエアローターだと思うのですが、、、ただの軽量化笑

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そして一体型ではないリールフット部分も一部肉抜き軽量化&ドレスアップでちょっとカッコイイです笑

 

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実測218g

カタログ値が約220gなのでほぼカタログ通り

2000番にしては軽くはないですがそこは剛性とトレードオフ

樹脂ではなく金属なのでしょうがないです。

アブのスーペリアよりは気持ち軽いのでまあいいでしょう。

 

アルミスプール

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アルミスプールは替えも全く同じものが付いており、両方とも

PE0.6号とナイロン4lbが100m巻ける仕様になっています。

フィネスな用途なら持って来いですし、遠投を視野に入れないならパワーフィネスにも値段的にも使いやすいかな。

 

ギア比は5.4:1

ハンドル一回転で70cm巻き取れる仕様になっています。(2000番は)

 

 

特徴

 

ねじ込み式ハンドル

まず、ねじ込み式のハンドルが採用されています。

カチッとした感じがGoodですね。

 

ドラグ部の防水

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ドラグ部分はパッキンにより防水になっています。

ソルトも意識されているのでしょうね。

 

7+1BB

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ベアリング数だけは国産上位機種並

ただ、恐らくリール用に精度の高いものを抜粋して使っているわけではないのでミネベアなどの工業製品レベルを使用しているのではないかと思います。

ただ、それでもモノタロウなどでは1個300円程度しますからね笑

この値段でそれやるか。。。

国産でもない粗悪品かな?笑

 

亜鉛合金ダイキャストドライブギア&真鍮ピニオンギア

こちらもダイワやシマノのタフデジやハガネほど精度や巣の無さだとは到底思えませんが一応素材は真っ当なものを日本の切削盤で加工しているようです笑

 

巻いた感じ少し巻き重りとギアの滑らかさに欠けるのでオイルとグリスをしっかりしてからしばらく使っていたらちょっとあるゴリ感は取れてくるんじゃないかと楽観視しています笑

 

評価出来る点

 

値段

まずは値段

まずはというかこれにつきますが、、、

 

3,299円

 

です笑

 

引くわ。その動画見てへんかったら怖くて買わんわ!

 

かっこよさ

届いてまず開けてみた感想ですが、、

 

まぁまぁかっこええやん

 

でした。今属ボディも相まって見た目は1万円クラスのものと遜色ないです。

 

使用はこれからなのでそこは一旦保留しておきます。

 

イマイチな点

 

巻き感

まだ実使用はしていませんが、手元にあるナスキー2000番と比較しても明らかに劣る巻き感

まず、巻きが重い

そして、多少ゴリ感がある

しかし、開封したままでの感想なので時の経過とグリスアップで多少は改善されるかもしれません。

 

ただ値段を考えると及第点ですけどね笑

 

ローターのぶれ

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普通に巻いている分にはほっとんど気になりませんが、高速で巻いてみるとややブレが気になります。バランスローターとは書いてますが、イマイチ。

 

ただ、普通に巻く分には問題ないので及第点っちゃ及第点

 

ラインローラーの回りがイマイチ

開封すぐの状態ではラインローラーの回りがイマイチ

展開図も細かく無いので開けてみないと分からないですが恐らくベアリングは入っているものの回転が悪いんだと思います。

 

ここは他と一緒に脱脂洗浄と注油をするのでそんなに気にはしていませんがベアリングの精度が粗悪なら交換が必要かな。。

 

メンテをちゃんとする人ならいいですがこの価格帯のリールを買う人は基本的には何もしないで使う方が殆どだと思うのでココはイマイチ!

 

ハンドルノブがイマイチ

ノブがプラワッシャー一枚噛ましてあるのですが、まだカタつきがあるのとノブの回転もイマイチ。。

ノブキャップを開けてみるとネジ穴の無いタイプの開けられないネジ。。

 

一応メーカーに問い合わせましたが取り外しは無理。

注油はそのネジの上からイケるとのこと。。。

んなあほな笑

ま、諦めます。ちょっとショック。

 

 

開封時点での総合評価

 

価格を考えるとベリーグッド!!

オイル等々でどこまで化けるか分からないですが現状でも価格を考えると十分だと思いますね。

 

9/3追記

 

正直、ギャンブル性高いのか全部こんなもんなのか。

おススメ出来ないリールに変更しときます笑

 

買ったとしたらグリスベットリで使う方がいいかな

 

 

 

 

8/11真夏の淡路島釣行~パラダイス!?デス野池!?~

みなさんこんにちは

お盆休みいかがお過ごしでしょうか

 

私は11日に本記事の釣り

12日に5年乗ったCX-5の買い替えを検討しに車屋へ(その場で即決購入笑)

そしてその日の夜中に琵琶湖へ行きましたが子バスとニゴイ

 

車関連はまた納車次第釣り関連の色々書いていきたいと思います。

 

 

 

 

真夏の淡路島へ…

8/11

東京から帰ってくるバス釣りする同級生とともに

琵琶湖、一庫ダム、淡路島を吟味した結果釣り以外の事項にも一定の重きを置き、淡路島のおかっぱりに決めました。

 

4時に地元を出発し、5時過ぎに淡路島へ入島


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過去の実績野池を鑑みて一気に南淡の方へ

 

まずはサイズを選ばなければおそらく釣れるであろう野池でまず一安心する計画を敢行するのでした。。。

 

サクっとファーストフィッシュ

最初の池に着くとそこそこ有名野池なので先行者が3グループほど。

 

先行者とは離れたポイントへ行き、まずはリーサルポッパーを入れるもイマイチなのでリグを扁平ギル型ワームのスパイロン2.8のジグヘッドに変更し足元すぐのウィードや取水管を撃っていく。

スパイラルフォールでイマイチ反応が鈍いのでジグヘッドを頭ちょんがけに変えてミドスト気味でウィードの頭を引いていると足元まで来たときにバスが後ろに付いているのを目視。

足元近づいてきたのでフォールさせてボトムで放置

 

見つめるバス

 

放置するボク

 

パクッ

 

と咥えて反転していくのをしっかり確認してからフッキング!

 


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そんなに時間のかからない1匹目

安心してそのまま同じリグで数分後に2本目も追加

 

友人もトップやなんやで数匹釣り、楽しんだようなので移動

 

あ、やっぱ簡単じゃないんだなからのパラダイスへ

 


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その後、その野池の上流のダムをチェックしたかったので行かせてもらいましたがクリアウォーターかつあまり本気で狙いに行ってなかったのもあり、バスは見えたものの太刀打ちできず移動

 

淡路島に来るのも2年ぶりくらいなので情報は2年前で止まっている。

 

しかし、ちょくちょく淡路島にも行っている友人に聞いた最近でもめちゃ釣れている野池へ。。

 

ここがまさにパラダイスになるとは知る由もなかった。。

 

この世の楽園

 

教えてもらった野池でフィネスなスピナベ

ブーヤーのマイクロポンドマジックを携えいざ行かん


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車すぐ近くのアオコたんまり日の当たるサイドを巻いていると数投で魚の反応

期待して巻き続け

 

友人はアオコの下をウイニングクローやリトルエスケープツインのビフテキで撃っている

反応はかなりあり、バラしを繰り返して遊んでいる様子笑

 

そのうちにやっと釣り上げて一喜び


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この時点で既に汗だくだく

 

なので次にシェードが絡むサイドへ移動し引き続きカバーに絡めてスピナベを引いていると割とすぐにイージーフィッシュ

 


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少しだけ沖でもイージーフィッシュ

 


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巻きも満足したので撃ちに変更してイモリッパー60のノーシンカーでシェードのカバーを撃つとイージーに2フィッシュ

 


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イモリッパーに変えて明らかにサイズダウンしたので撃ちは撃ちのまま、ワームのサイズを上げてゲーリーのバックスライドホッグでレイダウンやシェードを撃つとこれまたイージーにサイズアップ笑


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相方も数を釣ったので一旦昼飯も兼ねて移動することに。

 

「仲よし」のお造り定食

 

昼ごはんは仲よしでいただくことに

お店に入るとウド鈴木さんとハマコーさんの写真が飾ってありました。

 


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美味しくお造りをいただいて午後に向けてエネルギー注入

 

昼からはパラダイスを含めた野池ランガン

 

昼イチは3年前にスピナベで爆釣を経験したものの2年前はトロロ藻の大量繁殖でつりにならなかった池の様子見に

 

相変わらずのカフェオレ濁りですがウィードの様子は全然OK

 

オーバーハングをジャッカルのラッシュアワーで高速ドッグウォーク

ギルがバシャンと出るもののバスの反応は得られず、一段下げてイモリッパー60に換えると


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トントーンと二匹追加もサイズが伸びず移動

 

池のストックも減ってきたので新規開拓をするためナビを見ながら5個くらい野池をランガンするもどこもイマイチ魚の反応がないので最後にパラダイスで締めることに

 


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自分はイマイチハメきれないものの友人はビフテキで相変わらず数匹追加して終了

 

めちゃめちゃ満喫した夏野池になりました。

 

 

 

 

 

色々フックはあるけれど、流行り?のパイルドライバータイプのフックをご紹介

みなさんこんにちは。

 

みなさんはフックにこだわりはありますか??

 

オフセット、ストレート、ワイドゲイプナローゲイプ、ショートシャンクロングシャンク、フッキングポイントの向き

 

こだわればキリがなく、また各社こだわりを詰め込んだフックが世にはゴマンとあるわけですが、今回はその一部をご紹介します。

 

 

 

フックメーカーのあれこれ

 

世にはフックメーカー(ブランド)が数多あります。

バス釣りで言うと以下のブランドが主かな??

 

リューギ

個人的なイメージで言うと

一番人気のある(気がする)リューギ

値段は高いが洗練されたイメージがありますね。

バスプロで言うとキムケンこと木村健太プロやオリキンこと折金一樹プロ、ノリーズを代表するお二人である田辺プロに伊藤巧プロ

新進気鋭の今一番ノッている男三原直之プロなど割と若者好みのアングラーが多い気もします。

値段の面で個人的にはほとんど使用しませんが…

 

FINA、Hayabusa

こちらはプロの名前を前面に押し出している商品が多い気がします。

並木プロや川村プロ、青木大介プロや伊豫部プロ

パッケージにもほとんどの製品でそれぞれの肖像や名前が入っているものが多いですね。

使用している一般消費者もこの辺のプロを愛してやまない方が使っているイメージ(disではなく笑)

こちらも価格からほとんど使いません…。

 

DECOY、カツイチ

先に言っとくと私はここの製品をよく使います笑

理由は値段!!

近所のショップでは常にデコイの一番基本のオフセットであるキロフックが190円なのでそればっか使いますし他のフックも安いので良く使います。

決して安かろう悪かろうではないのでご安心を笑

バスプロとしては菊元プロや下野プロ、小森プロなど少し玄人好みなプロが所属しています。

因みにタングステンの製品は扱っていないのでシンカーは他社を使っています。

 

ZAPPU

パイルドライバーでお馴染みのZAPPU

あのタイプの先駆けではないでしょうか。

逆に普通のオフセットフックは取り扱いないです。

 

シンカーでは樹脂タングステンであるスペースメタルを使用していて環境にも気を配っている会社とも言えますね。

プロとしてはYouTubeでも大人気の秦プロが有名ですね。

 

カルディバ、オーナー針

なんとなく村上晴彦さんのイメージがめちゃ強いカルディバ

縦アイのオフセットがあったりもします。

私としてはトレブルフックは全て同社のスティンガートレブルを採用しています。

 

安いからです。はい。

 

その他

他には総合ブランドのダイワもサクサスフックでお馴染みのフックを一通り揃えていますし、老舗のがまかつ、新進気鋭のひねりの加わったフックが有名なイチカワ、ネットで激安の国産ブランドである土肥富(マルト)、海外ではVMC等色々なフックメーカーがあります。

 今回は恐らくその他に入れたメーカーさんはコイル式のフックを出していないため割愛。(出していたらごめんなさい)

 

パイルドライバータイプ(コイル式ワームロック)のフック

 

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昨今流行っている?この手のフック

恐らくZAPPUさんのパイルドライバー(写真上のフック)がパイオニアかと思うのですが(違ったらすいません)これがシャッドテール系のワームにとてもマッチしていて他社も追随して出している状況です。

 

上で紹介したフックメーカーでいうと

 

リューギ「ピアスフック」

FINA「ハイパートルネード」

デコイ「巻刺フック、突刺フック」

カルディバ「ツイストロック」

と大手各社が独自の物を出しております。

 

このタイプのメリット

 

そしてこれの何がいいのかと言うと

 

ズレない、ワームを傷めない 、重心が安定する(オフセットと比較して)

 

ココだと思います。

 

まず、コイル状のワームキーパー

普通のオフセットだとドライブシャッドの様なお世辞にも頑丈とは言えないワームたちだと使っている間に頭がズタズタになって使えなくなってしまう事を経験された方も多いかと思います。

 

それを防げるのがまず1つ

 

そして、ワームの前にフックがくる

 

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ココですね。

これによってストラクチャー等にコンタクトする際にワームじゃなくてフックが当たるのでズレない

 

そして3点目

オフセットに比べてフックがワームの下に出ている部分が非常に多く重心が下にあるのでスイミングで使うシャッドテール系のワームでは非常に姿勢が安定しやすいということです。

 

以上3点がこのフックのメリットです。

 

このタイプのフックを各社ご紹介

 

リューギ「ピアスフック」

 

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まずはリューギのピアスフック

フック形状や焼きの入れ方などは各社あるので省いて、特徴としてはコイルの形状が他社よりだいぶワイドな螺旋になっています。

状況に応じて螺旋のピッチを狭めてキープ力をアップさせたりアングラーの工夫も必要ですね。

サイズ展開は#1~5/0まで

大きいサイズにも対応できるようにブルータルとして6/0、7/0もあります。

 

またオリジナル、ブルータルそれぞれにリューギ得意のフッ素コーティングのあるTCモデルも出ています。

 

 

RYUGI(リューギ) リューギ HPH061 ピアスフックTC 3/0. 釣り針

RYUGI(リューギ) リューギ HPH061 ピアスフックTC 3/0. 釣り針

 

 

 

FINA「ハイパートルネード」

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伊豫部プロ謹製のハイパートルネード

他社よりコイルが長いのが分かりやすい特徴の一つかな

こちらもリューギ同様フッ素コーティングがされています。

というかフッ素コーティング仕様しかないです。

 

サイズ展開は#2~7/0までとオリジナルモデルだけで比較的広範囲をカバーしています。

 

 

ハヤブサ(Hayabusa) シングルフック ハイパートルネード 3/0号 4本 FF207

ハヤブサ(Hayabusa) シングルフック ハイパートルネード 3/0号 4本 FF207

 

 

 

デコイ「巻刺フック、突刺フック」

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個人的に愛用しているのがこのフックになります。

ま、色々あるし小さな違いは分からんので取り敢えずデコイは安いしいままで使ってて何か不満を感じたことはほぼ無いので(NKフックの線径太いやつが欲しいくらいで…)使っている感じです笑

キーパーがきれいに刺しやすいのが特徴で、こことカルディバはコイルの真ん中に芯というか中心線があるのでそこを真ん中に合わせればきれいに刺すことが出来ます。

 

コイル式はきれいに刺さないとちゃんと泳ぎません。

 

サイズ展開は#2~5/0までですが太軸仕様のマグナムとして6/0、8/0、10/0をラインナップさせています。

 

あと突刺フックもあり、細身のワームなんかにはいいですがキープ力はだいぶ弱いです。

 

 

ZAPPU「パイルドライバー」

 

やはりこの手のワームといえばまずここでしょう。

メーカーとして他がオフセットでやっていることを全部これでやるという潔さというか強みを感じます。

先発だから後発より劣ることは全くなく、パイオニアながら第一線を走り続けているフックです。

 

コイルは比較的他と比べるとピッチが狭くキュッとしています。

あとは少しサイズ表記からするとフックが大きいですかね。

 

先発の強みかこれだけに特化している強みか、展開やバリエーションが多く

オリジナルとして#3~6/0

細軸かつコイル式ではなく突き刺す形のものが#4~#1

太軸のヘビーが#1~5/0

そして直リグなどに使いやすいデカアイ仕様が#1~5/0

と他社に比べて圧倒的なバリエーションを備えています。

 

 

ZAPPU(ザップ) パイルドライバー 3/0

ZAPPU(ザップ) パイルドライバー 3/0

 

 

 

カルディバ「ツイストロック」

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カルディバのツイストロックは他社よりかなり外向きのフックポイントで針先を出してワームに沿わすというより埋めたままセットする形を想定していると思われます。

 

また、デコイ同様の中心線のあるロックなのでセットはしやすくなっています。

 

サイズ展開としては1/0~6/0と小さい方には少し弱いですが、太軸かつ引くくらいワイドゲイプなビーストとして4/0、6/0、8/0、10/0、12/0

と他社にはない12/0までをカバーしています。

 

また、このバネだけも「ツイストロックのばね」として販売しており、リューギやFINA、ZAPPUのフックにこのばねを使う人もいますね。

 

 

価格、サイズ展開比較

 

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価格とサイズ展開を一覧にしてみました。

 

ここで衝撃の事実…。。。

デコイよりZAPPUのが安いやん!!笑

デコイとZAPPUは入り数同じやと思ってたんですがZAPPUの方が1本多かったです。。

 

もしかしたらサイズによって順位入れ替えはあるかもしれませんが3/0最安はZAPPUです!!

 

あとはサイズ展開ですね。

#3や#4の様な超小さいものはZAPPU、12/0はカルディバしか選択肢がありません。

 

ま、取り敢えずデコイ使い続けてみて考えますか…

いや、しかし衝撃だったわ笑

釣り関係ないけどイヤホン買ったから、、、~完全防水イヤホン Less is More~

みなさんこんにちは。

 

先日のAmazonプライムデー

皆さんは何か買いましたか??

 

私は色々欲しいものリストには入れていましたが1つだけ

 

それが今回ご紹介するイヤホンです。

 

普段全く値段が下がらないし安売りしてるのも見たことないのでいい買い物をしたと思ってます笑

 

 

 

Less is More

 

元々はクラウドファンディングでの資金目標金額を大きく超えた物が一般発売までこぎつけたもので、安価かつ高コスパな完全ワイヤレスイヤホンとして一部では話題になっていたものでした。

 

個人的にもずっと欲しくて、Anker等他のものと迷っていながらもこれが欲しいからそっちには手を出さずにずっとキープしていたものになります。

 

やけにレビュー数が多く値下げ幅がえげつない中華製品よりは絶対にお勧めします笑

 

特徴

 

完全防水

このイヤホンはシャワーを浴びながらでも使えることを強みとして謳っており、世の中のワイヤレスイヤホンで水に強いものでIPX6、他でもIPX4くらいが多い中でIPX7と深さ1mの水に30分浸けても大丈夫という国際基準をクリアしてきています。

 

Bluetooth5.0&LDSアンテナ内蔵

正直LDSがよく分かっていないのでまぁ接続が良いんでしょう笑

 

これまではBluetooth4.0のワイヤレスイヤホンを使っていましたが、大阪の中心地である梅田を毎日通勤で通りますがプツプツ途切れていましたし、梅田で無くてもズボンのお尻ポケットにスマホを入れていると途切れまくって聞くに堪えない状態でした。

 

これに関してはそこらへんは全然大丈夫ですね。

 

その他

その他、自動接続等他のワイヤレスイヤホンが有している最低限機能は一通り有しています。

 

勿論通話も出来ますし音量調整、曲の再生停止、曲送り戻し、音声案内(OKGoogle的なやつ)も出来ます。

 

買うまでは色々調べていて曲送りは出来ないと思っていました(書いているサイトが無かった)ですが普通に出来ます!!嬉しい誤算笑

 

あとは軽いですね

片耳4.8gなので

 

外観

それでは外観など見ていきましょう。

 

外箱

 

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ビックリしたんですが、手書きのメッセージカードと折り鶴、防水スマホケースが入ってました笑

 

心遣いに感謝感謝

 

 

同梱品

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箱を開けるとまず本体とマニュアル

マニュアルは日本語と英語が入っていました。

 

日本製品なので、よくある中華製品の様な変な日本語ではなく非常に助かります笑

 

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そして、本体の下にサイズ違いのイヤーパッドと充電ケーブル

 

イヤホン関係で言うと上記写真の物が入っています。

 

 

充電ケース

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充電ケースはたまご型というかカプセル型というか、非常にシンプルで質感もマットな質感でとてもいい感じですし安さを一切感じさせない外観です。

 

大きさも

 

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一般的なペンと比べてもこの程度

とてもコンパクトで一番長いところの直径で7.8cm、太さは3cmでした。

 

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中にはこの通りスポッと本体が収まり、電源ボタンと充電残量ランプがあるだけのシンプル構造

 

この電源ボタンをONにしているときだけ充電されるようです。

 

本体

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非常にコンパクトでボタンもロゴの部分が全面押し込める形になっており、左右のそれぞれのボタンと押し方で色々な操作を割り振っています。

 

 

着用感

 

正直完全ワイヤレスは落ちてしまったりが心配でしたが、使ってみると全然そんなことは無く、普通にランニング等ジムでの使用にもとても向いていると思います。

防水ですし。

 

それにとても軽いし耳が痛くなったりという事もなく今のところ使用感に関して文句はゼロですね。

 

一つだけ苦言を呈すならば、、

 

ただ、ここは値段やサイズとのトレードオフだと思うので別にいいんですが連続使用時間が最大3時間なので他の似た機種に比べて若干短めだと思います。

自分の場合、通勤がメイン使用で1時間半くらいなのでそこまで気にならないですが、ジム使用等を目的にしている人は自分のスタイルを鑑みて考慮する必要があります。

 

ただ、充電ケース込みだと12時間いけるので連続使用しなければそこまで大丈夫だとは思います。

 

因みにイヤホン自体の0からマックスまでは1.5時間くらいで充電できます。

 

釣りブログなので釣りに絡めて…

 

みなさん釣りの時はイヤホンしないですよね笑

 

私も基本はボイル音や色々な情報を耳からも入れたいので絶対しませんが唯一イヤホンしながらやる釣りがあります笑

 

それは

琵琶湖の遠投してのフリーリグやキャロの様な超絶退屈な釣り。。

 

自分の性格的に上の釣りが苦手なんですがイヤホンで音楽聞きながらやってます。

 

防水だから落としても拾えればセーフですね笑

 

Ankerのリバティーエアーやネオを候補にしている人は是非このイヤホンも候補に入れてみてください。